干し柿を作ろう

こんにちは。11月11日南相馬の天候は晴れです。

絶好の干し柿作り日和です!

鹿島区の体験工房【赤い屋根】にて、干し柿作りが行われました。

農家民宿 森のふるさと のお知り合いの方と県外からのお客さまが縁側に座って 柿の皮を剥きました。

大量に笑

立派な葉っぱが付いているのでわかりづらいですが、お父さんとお母さんが2人で、やあっと たがって(持って)くるぐらいの柿の量でした。

写真には収まりきれてないですが、お庭にもまだまだ柿がありました笑

皮のむき方にも、縦に剥く方と横に剥く方とあるそうです。今回は、ヘタから柿のお尻に向かって縦に剥きました。

剥き終わりましたら、柿のヘタを紐にひっかけます(紐に輪を作ります)。1本の紐に6コほどを引っかけました。

最後に、柿がカビないように処理するのですが

●熱湯にくぐらせる

●焼酎、酒を吹きかける

●塩水にくぐらせる

などの方法があるそうです。

今回は、お母さん達のご相談の結果

「どうする?」

「実は初めてつくるの。でも熱湯は綺麗な色に仕上がるそうだよ」

「一番効果があるのは、塩水らしいよ」

「焼酎吹きかけるために、霧吹き持ってきたよ」

「日本酒でもできると思って、日本酒持ってきたよ」

「…じゃあ全部ためしてみっか」

上記の3通りを行うことになりました笑

熱湯にくぐらせる…加減がわからなかったので熱湯に浸からせています(^^;)

ちょっと柿を一度に入れすぎたので、このあと順番に浸け直しました笑

つるつる、てっかてかの剥きたての柿です。きれいです。出来上がりが楽しみですねえ。果たしてどの消毒方法が効果的なのでしょうか~

右奥が 【熱湯】【焼酎・酒】です。左手前が【塩水】です。

出来上がりもご報告する予定ですので、乞うご期待~