大根と白菜を収穫するよ

こんにちは~ 福島県内でも暖かい地方という南相馬市も 寒い朝を迎えるようになりましたー 霜柱ばっきばきです!

ついに!先週12月15日、16日に【タケでごはんがタケちゃうツアー】が催行されました!

ツアー参加者のみなさんがいらっしゃるまで、【農家民宿 森のふるさと】さんで待機していたのですが、朝からドキドキしてコタツの周りをぐるぐるしてしまいました苦笑;;

早くにお宿に到着された参加者さんに、

ツナ「ちょっと落ち着けって感じですよね;;」

参加者さん「まあ、そうっすね」

というやり取りをしていただきました;;;

南相馬市といえば??

本当は、真ん中の線はまっすぐに引いてあるんです!苦笑

参加者さん本隊が到着され、自己紹介を行いました。

ツアー参加のきっかけ、南相馬市の今現在のイメージをお聞きしました。ツアーの最後に、ツアー前とツアー後の南相馬市のイメージを発表していただく予定です。

さっそく、大根と白菜を収穫します!

今回のツアーのテーマの1つに、「南相馬市の農業と、日常の中の放射性物質検査※」を設定していて、農家民宿【森のふるさと】さんの畑から、旬の野菜の大根と白菜を収穫し、南相馬市民が簡単に利用できる生涯学習センターへ食品放射性物質検査をしに行きました。

森のふるさとのお父さんに手ほどきを受けて白菜を、

お母さんといっしょに大根を収穫しました。

今年はなぜだか白菜がキレイに丸まらないのだそうで、べえぇええぇちゃああああ(お母さん談)となっているそうです。

…私からみますと、見事に「ざ・白菜」のように見えるのですが…

その場でお漬物に加工

収穫した大根は、すぐに刻んでお漬物にしました。庭に生えている柚子をもいでお漬物に入れました。

色つけカブも用意してくださり、お好みで赤いお漬物にもしました。

お伝えしたいことが多くて、今回はここまで!!次回は、生涯学習センターでの検査風景からお伝えします!

※南相馬市は2011年福島第一原子力発電所事故の影響のため一時期農作物を作れない状況になりましたが、現在は安全が確認されて農作業も徐々に再開されています。住民の方が安心して、山菜や川魚やタケノコを食べられるように 南相馬市の生涯学習センターには放射性物質検査機器が設置されており、検査することができます。