やっとこさタケでごはんをたく…のか!?

タケでごはんがタケちゃうツアーも2日目の朝を迎えましたー さあ、お楽しみの朝食ですよ〜…… …みなさん起きてこられない!!そうですよね…!!昨夜は楽しかったですもんね!! 部屋に差し込む朝日につられて、みなさんゆっくり起きてこられました笑 こちらは、農家民宿森のふるさとさんの朝食です。朝からついつい食べ過ぎてしまいました苦笑 朝食を済ませて、タケでごはんを炊く会場となる 農家民宿 翠の里さんへ。 お父さんの指示のもと、タケを切り出します。竹って一人で伐採できるのですか!?お父さん は慣れた手つきで、だるま落としの要領で竹を伐採されていました。すごい♪(v^_^)v いよいよタケの加工です。2人1組になって作業します。じつは、1日目にスーパーに立ち寄って、タケ飯盒に入れて炊きたい具材を各々買っていました。その具材を発表してもらい、一緒に炊いたら美味しそうな人と組んでもらいました。ナイスアイディアありがとうございます!! ちなみにつなつなは、比内地鶏の出汁で、パートナーは、ホタテ!!の方です。美味しいに決まってますよね!?笑 まずはタケ飯盒のフタを作ります。ノコギリを繊維に垂直に入れて、次に繊維に平行に工具のノミを当てて、打撃を加えます! するとスパーンと!繊維に沿ってフタになる部分が、割れ…割れ…割れない!私は実験もかねて、もう何度もやってるのにおかしいなあ! 「…つなつな、さすがですね( ̄ー ̄)」ニヤリと参加者さんに言われました笑 すぐにタケの扱いに慣れた組、なかなか手こずる組(おかしいなあ!)と早朝からわーわー賑やかでした。でもご近所さんにおこられません。 だって里山ですもん!!!! タケの準備が出来ましたら、お米と具材をタケ飯盒に詰めていきます。お米は、翠の里のお母さんが1時間前から洗って水に浸けて下さいました。1人一合なので、合計2合を一本のタケに詰めます。「1合はだいたいお椀にこれぐらいです」と私が実際にお椀にとってみせたのですが、 「…ちょっとつなつな信用できないんで計量カップ借りていいすか笑」 あれ!?つなつなの扱い、もうそんなですか!?昨日からのアテンドの様子から、つなつなはちょっとヤバいと思われたようです( ̄▽ ̄;) ファイヤーキーパーのお父さんの所へ行きましょう!