巨大貝「ほっき」をさばく・・・

この日は、農政課主催・食生活改善推進連絡協議会の方々と農家民宿のお母さん方がいっしょに調理実習を行いました。

季節の食材をより美味しく調理するお勉強会でした。

メニューは、ほっき飯、手作りカッテージチーズ和え、カボチャとウィンナーの煮物、さわやかトマトスープです。
前々から、浜通りの郷土料理「ほっき飯」を作ってみたかったのでとてもいい体験でした。

まずは、ほっきの貝殻をこじ開けます。ほっきは左右に貝柱があるのだそうで、貝柱をめがけてナイフを差し込みます。
びゅー。ほっきの活きがよくて、貝殻をつかんだだけで水を勢いよく吐きます。あっちでびゅー、こっちでびゅー。
わあわあいいながらほっきをこじ開けました笑

このとき、貝から身の汁が出るのですが、大事な汁なので捨てずにボウルに受けます!へえ~

2本の管(口?)を切り取ります。ほっきの周りには黒い筋があってぴろーと取り除きます。一番盛り上がった身をスライスして開きます。
・・・そして、ほっきの身に紛れた ムシ も取り除きます。ぎょえー、言われないとほっきの身かな?と思ってしまいます。
気づかずに生で食べてしまうと、アニサキスのような症状が出るそうなので注意しましょう;;

上の写真2枚目が食べられないところで・・・ムシが含まれます苦笑

ほっきは、贅沢に5等分します。とってしまいがちなミソ(内臓かしらん)は取らずにそのままで!とのこと
まずは、身だけを煮ます。色が変わったら、さっとざるにあげ 煮汁と先ほどの身汁をご飯に入れて炊きます。
身はまだ入れません~   つづく!!!笑