若き【藍ちゃんを】見に行きました

ご無沙汰しています〜
先日から、南相馬 農家民宿さんの「藍」や藍染について書いていました(゚∀゚)
この日は、農家民宿のお母さんにくっついて小高区 日鷲神社に行きました。
宮司の奥さまが、徳島の染織家さんに教わられ藍葉を発酵させて 蒅(スクモ 藍染の原料)を作ることに成功!
さらに発酵藍だてをしているとのことで、お母さんが 「若い藍ちゃん」の健康状態を見に行かれました。 発酵藍だてには、灰汁や石灰、酒を使うそうです。そして液温を30℃前後に保つと、藍ちゃんがどんどん元気に発酵するそうです。
さて、日鷲神社の藍ちゃんはカ◯ンズホームのペールに 電気毛布にくるまれて暖かくしていました。お宅の廊下に安置されていて、藍ちゃんが発酵する カオリ がします。 すごい。一般のお家の中でも藍をたてることができるのですね!
一回につき100回棒での【かき混ぜ】を 1日に数回行うそうです。そして、液温にも気をつけて健康管理をするのですって。

液面には、茶色く泡がたっていました。【藍の華】が咲き始めています。もっと発酵が進んで、かき混ぜを続けると【藍の華】が集まって アフロみたいになれば、染め時だそうです! 今日の健康状態は、良さそうとのこと( ´∀`)南相馬で育った 藍、蒅、藍ちゃんで染められたらステキですね
今後の発酵具合が楽しみです!