藍茶??を作ってみよう

今年は農家民宿のお母さん方が力を入れている、藍染めに挑戦しようと 苗をもらってプランターに植えてみました。
藍は、発芽させるのが難しいそうで、名人のお父さんから苗をいただきました笑


最初はあまり成長がわかりずらい、雪に埋もれるなどありましたがなんとか順調に生育しているようにみえました。

・・・しかし・・・今年の突然の暑さに藍はしなしなにへたれてしまい、水をあげましたが時すでに遅く 青々としていた葉はすっかり枯れてしまいました。なんとか2番葉?が出てきたのですが、あのころの大きくて青い葉はもうでてきてくれませんでした(涙)

ここからどんどんしなびて枯れていきました(涙)

農家民宿のお母さんにお聞きすると「今年の藍畑は豊作だよ」とのこと。同じくプランターから藍の栽培を始めた方にお聞きすると、途中から畑に植え替えたとのこと。

プランター栽培には限界がありました・・・。
とはいえ、ここまでがんばってくれた藍を無駄にはできません。藍染めは出来なさそうですが、今年挑戦してみたいと思っていた「藍茶」を作ってみることにしました。
今年1月に京都の和束町に研修に行った時に教えていただいたホットプレートで作る「煎茶」の作り方を参考に、試作をしてみることにしました。
もしうまくいったら、新しい体験メニューにできないかな ともくろんでおりますニヤリ

さて、まずは収穫です。まずは思い切って茎を伐採します。

おっと、枯葉に擬態したカエルが出てきました。
はさみでちょん切っちゃうから 逃げて~

どこにいるかわかりますか?(°▽°)


比較的キレイそうな若葉っぽい葉を選びます。地道で根気がいる作業です。

アブラムシがついているので、水で洗います。洗います。まだ洗います。
次に、さらにきれいそうなのを選別します。

これだけになってしまいました苦笑
たった3株からこれだけの若葉を取るのに、とても時間と手間がかかる地道な作業で、お茶屋さんすごいです・・・

そしてお台所でさらに水で洗います。洗います。洗います。

水分をペーパーで拭き取って、レンジでチンします。レンジから、うん、草っぽい匂いがします笑 嫌な匂いではありません。

京都ではホットプレートで作りましたが、今日はフライパンで作ってみます。
①箸で持ち上げながら 煎ります。

②からっとしてきたら、キッチンペーパーに取って手でよじります。

③しっとりしてきたら、またフライパンで煎ります。

④②と③を繰り返します。

カラッカラになったので、ひとまず完成といたしましょう苦笑

匂いは、少し甘みのある、ちょこっと煎茶に近いような香りになりました。
茎から甘い匂いがするらしいです。

次は試飲ですが、晩ご飯の時間になってしまったので また明日笑笑