藍茶??を飲んでみよう

前回、首を傾げながら 我が家の不健康なプランター栽培の藍で、フライパン・藍茶??を作りました。

もともとは 自分で育てた藍で、農家民宿のおかあさん方と染物をして 染物の喜びを味わいたかったのですが・・・

順調に思えた我が家の藍が、収穫目前に枯れてしまいヒョロヒョロと小さな葉を出しながら ただ上に伸びるだけになってしまいました・・・完全に運も時勢も逃してしまった夏でした トホホ。

それでも懸命に出てきてくれた藍葉を無駄にしまいと、手探りで作った藍茶??を 試飲してみます!

何とかお茶っぽくなった、藍葉をティースプーン1杯弱 ティーポットに入れます。

企業が販売している藍茶の入れ方をいろいろ調べてみて、 沸騰したお湯を注いで、3分弱 蒸らしてみました。

製品化された藍茶の画像が茶色だったので、藍茶⁇の色の予想は茶色っだったけど、明るめの緑色でした。

色がわかるかな。液体の写真は難しいですね( ˙-˙ )

ふわあ~と甘い香りの中に、ちょっと青いような香りもします。

おそるおそる飲んでみました。

…一応飲めました笑

口に含んだ瞬間に噴き出したらどうしようかと思いましたが、大丈夫でした(^_^;)

ふわっとした甘い香りの後に、ふわっと苦みを感じました。さすが漢方だな、良薬口に苦しですかな。

因みに藍は奈良時代から薬草として栽培されていたそうで、平安時代の薬物辞典『本草和名』ほんぞうわみょう(918年)には藍実が解熱剤として紹介されているそうですよ。昭和63年に刊行された『原色牧野和漢薬草大図鑑』では消炎、解毒、止血、虫さされ、痔、扁桃腺炎、喉頭炎に効果ありと記されているらしいです。今度しっかり図鑑を確認してみたいなぁ

さて、調べるとほうじ茶葉とブレンドすると飲みやすくなるそうなので、ティースプーン半分くらいほうじ茶葉を足してみました。

おお、飲みやすくなった‼️

…でも、藍茶らしさが飛んじゃった٩( ᐛ )و

ブレンドの割合とか煎り具合とか、試行錯誤が必要ですね( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

これが藍茶です!という正解がわからないので、٩( ᐛ )و今度は、健康的な藍葉で試してみたいです(笑)